プラスチック容器のお弁当のふた(プラバン)で作ったブレスレット

プラスチック容器(プラバン)で作ったブレスレット。

プラスチック容器(プラバン)で作ったブレスレット。

プラバンアクセサリーの研究をしていたら、お弁当のふた(プラバン)でブレスレットを作ってる方のサイトを発見して、私もこんなの作ってみたいと思っていました。

NAVER 【更新】プラバン 海外/国内おしゃれデザインと作り方まとめ*立体あり

NAVER 【更新】プラバン 海外/国内おしゃれデザインと作り方まとめ*立体ありのサイトの特集にて。

NAVER  【更新】プラバン 海外/国内おしゃれデザインと作り方まとめ*立体あり – NAVER まとめ

このあいだ市販のお弁当を食べる機会があり、容器をゲットしちゃいました。

でも作れるのはこのマークの素材だけしか使えないようです。

プラバン素材で使えるマーク

プラバン素材で使えるマーク

そこだけはチェックしないと作れないみたいです。

お弁当入れによく使っているフードパック。100均一でもよく見ますよね。

お弁当入れによく使っているフードパック。100均一でもよく見ますよね。

ちなみにお弁当を入れる容器(フードパックという商品名らしい)もプラバン素材の確率大です。

我が家で見つけたのもそうでした。

いつもは使ったら捨ててしまっていましたが、今は使えるところは切り取ってしまっています。
さて、レッツ、ブレスレット作り!

ブレスレット作り工程

ブレスレット作り工程

①お弁当のふたにマジックでグルグルというのかぐちゃぐちゃに線を書きます。

②私はまんまるに切り、両端に穴開けパンチで金具を通すための穴をあけます。

我が家の電子レンジのトースター機能で焼きましたが、ちゃんと見ていないといつものプラバンよりも早く焼きあがるので注意。

③焼きあがったら②で穴をあけた場所に丸カンを通してつなげていきます。

まんまるに切ったのに焼きあがりは楕円になちゃったけど、それはそれでいいのです~。

④アクセサリーの留め金具をつけたらできあがり。

留め金具にはマンテルという種類の留め金具を使いました。

この留め金具、脱着しやすいのでおススメです。

手芸店に置いていない場合が多く、見つけた時には買いだめしてしまいました。
(いつも行く手芸店が遠くに移転してた(T_T))

生地・洋裁手芸・クラフトの専門店カナリヤ(札幌)では一つ288円でした。

あ、マジックで書いた面にトップコートをぬりました。見栄えもいいし、コートしてくれるからマジックの色落ちも防げるのかなぁと。

マジックは油性ペンで書くとトップコートをぬった時、にじんでしまうので私は水性顔料マーカuni PROCKEY(金属・ガラス・プラスチックにも書ける)というのを使いました。

つけ心地はといいますと、プラバンなのでつけてるのを忘れてしまいそう(これは大げさかな(^^ゞ)なくらい軽いです。

手首のくるぶしみたいな骨の上あたりにあるのが好きなので、自分サイズにもできるのも手作りならではなのかな。

家でもけっこうつけているんですよ。

これからあたたかくなってきて手首を出すことも多くなるので他にも作ってみようかな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする