プラバンで作るブレスレット (透き通る色を付けてみた)

プラバンの色付けで透けた感じのを作ってみたかったんです。自己流ですがこんな感じになりました。

プラバンの色付けで透けた感じのを作ってみたかったんです。自己流ですがこんな感じになりました。

プラバンアクセサリー制作が楽しくてまだ続いています。

前回はお弁当のフタ(プラバン素材)を使いペンでぐちゃぐちゃ線を書いて幾何学模様チックなブレスレットを作りました。

プラスチック容器のお弁当のふた(プラバン)で作ったブレスレット

今回はふんわりとした透き通るような色を付けたくて、買い足すことなくなるべく家にある物で作れないか試行錯誤してとりあえず行きついた方法(自己流)で作ったブレスレットです。

透き通るような色をつける方法は本やネットで調べると、

ステイズオンというほとんどの素材に使える画期的なオールマイティインクパッドで着色する方法

これが一番てっとりばやくキレイに色付けできるようです。
一色じゃなくていろんな色が欲しいから何千円にもなりそう。少しずつでもそろえていきたいけど我が家の経済状況では今は無理なので却下。

・油性ペンを使って色付けしたらアルコールでぼかす方法

これも魅力的。
道具を揃えたら実験してみたいですが、他になにか方法はないものか・・・

・色鉛筆やクレパス
プラバンの表面をやすりでこすってあげると色鉛筆やクレパスでも着色できるようになります。
実際にぼかしながら使ってみたけど荒さが目立っていまいちうまく使いこなせなかった。

でもこの方法↓がとりあえず一番よかったんです。

それが、えのぐを使うことでした。

(長男が小学校で使っているえのぐを借りました。後にどうりでなくなるのが早いと言われた・・・)

そのまま塗ってしまうと濃すぎて透けないのです。

焼く前と焼いた後。うすいかな?と思っていても結構濃く焼きあがります。

焼く前と焼いた後。うすいかな?と思っていても結構濃く焼きあがります。

プラバンの表面両面ともやすりでこすったものに、えのぐで着色します。

「あ、間違っちゃった」みたいな感じでいちど水だけで洗い流します。

そうするとほんのり色が付きます。ムラになってもいいんです。それがまたいい味出してくれるので。

表面が乾いたら焼きます。

焼くとけっこう濃くなってできあがりますから、焼く前は薄いかな?ぐらいがちょうどいいのかなぁと。
それと焼きあがりは角がカクカクしてるのでヤスリで角をなめらかにしました。

さて、これだけでは透けた感じはしませんので、両面にトップコートを塗ります。

そうすると透けた感じになります。

トップコートを塗ると半透明になりました。お好みでラメ入りのマニキュアを塗ったりするとまた違った感じにもなります

トップコートを塗ると半透明になりました。お好みでラメ入りのマニキュアを塗ったりするとまた違った感じにもなります

ヤスリで削ったキズの模様が目立たないのかな?と思うかもしれませんが、あるにはあるけど、色のムラ感も手伝い透明な石のような、こんな素材もあっていいのかもと思えるような感じに仕上がります。

ここまでの工程でもよかったのですが、ラメのマニキュアも塗ってみました。
ちょっとランクアップしたような感じになりました。

あとは丸カンでつなげてブレスレットの留め金具を付けたらできあがり。

夏っぽい感じにできあがりました。

実はこれを母の日にお花と一緒にお義母さんにプレゼントしようと思っています。

まだプラバン初心者だし市販の物よりチープさはありますが、お義母さんのセンスなら着こなしてくれるはず。

喜んでくれるかしら。

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