勉強机用椅子のクッション(座布団)の作り方

椅子用クッション(座布団)の 完成したところ。ふわふわにしました。

椅子用クッション(座布団)の
完成したところ。ふわふわにしました。

数か月前まで机を持っていなかった長男。

勉強嫌いだし、うちは転勤族なので本人がどうしても欲しい!って言ったら好きなのを買ってあげればいいよね。と夫婦間で話し合っていました。

小学校3年生のある日、ついにその時が来ました。

リビングのテーブルで宿題をやるのはいいけれど、テレビをつけられない。長男が気になって宿題どころではなくなる。

やはり友達が来ると机ないの?と聞かれる(特に女の子)

そんなこんなで帰省した時に長男がお義父さんに相談したらしく、「買ってあげたらどうだい」と言われてしまいました。

そこから机を買う話が進んでいったわけです。

長男の場合「一年生」イコール「机」だったら当たり前になって勉強もしなかったり遊び道具入れになっていたかもしれませんが、今だからこそ勉強は机でやるし、これはこれで良かったんだと思います。

でも二男が長男の机をねらっています(笑)。二男は一年生には買わないといけないかもしれないです。

前置きが長くなりましたが、その勉強机用椅子に私が座ってみると冷たくて硬い。

これはクッション(座布団)を作ってあげないと!

っということで椅子のサイズを測って↓

ほぼ正方形らしい

ほぼ正方形

このサイズより1.5㎝ほど大きく裁断して(縫いしろは別)クッションを作ろうと思います。

生地は長男にレッスンバッグを作った時と同じのを使いました。

http://foppish.moo.jp/?p=2278

その前に椅子に結びつけるヒモ作りから。

自分のテープメーカーは18mmのを使っていますので、36ミリ幅のを30センチを4本裁断してつくります。

 画像クリックでメーカーの詳細ページへ。 詳しい作り方も載っていましたよ。


画像クリックでメーカーの詳細ページへ。
詳しい作り方も載っていましたよ。

アイロンで形を整えたら↓

工程図

半分に折って端ラインを縫っていきます。

工程図

4本分作り終わったら、次はクッション本体を縫う作業です。
裁断した布を中表に合わせて、先ほど作った4本のヒモをはさんでから端っこ1っセンチのところをぐるっと縫います。

グレーのひょろ長いラインはテープメーカーで作ったヒモのつもり

グレーのひょろ長いラインはテープメーカーで作ったヒモのつもり。赤い点のラインが縫うライン

返し口は20センチほど残して。


縫い終わったら表側にひっくり返します。

裏返したところ

裏返したところ

返し口から綿をいれますが、私はふわふわなのが好みなのと、すぐへたってしまうことも考えて多め(厚め)に入れました。

ku8

返し口をミシンでとじたら出来上がりです。

ku9

テープメーカーで作ったひもは椅子のサイドに結びつけて。

長男にはだまって様子を見ていました。

普通に座って宿題してるわけですよ。

見かねて「椅子にクッションついてるけど!?」と私。

「あぁ、作ってくれたんでしょ?」

それだけかい!いつもはずっとうるさいくらいにしゃべっているのに。

なんかもう少しリアクション欲しかったなー。

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