[被服費節約ソーイング]ジャージ手首のリブを取替える

ビフォー&アフターも画的には同じなんですけど付け替え作業をしたんですよ

ビフォー&アフターも画的には同じなんですけど付け替え作業をしたんですよ

ジャージを買ってきたので着せてみたらサイズは大きいのに手首がキツイといわれました。
普段から着心地にはうるさい子で定番の服装(上にはおる物がジャージ)ならいいらしい。

実家(母親も洋裁をする人)で生地のストック置き場を見させてもらっていたら、私が学生時代に来ていたジャージから切り取ったリブ部分だけを発見しました。

これがあったら手首の幅を少し大きくして付け替えればいいんだ。色もちょうどいいし。

母もよく取り置きしてくれていたなぁ、と関心してしまいました。

さて、作業開始です。

元々のサイズより3センチほど広くしたリブの幅に裁断して筒状に縫います。

筒状にするために点線の部分を縫います

筒状にするために点線の部分を縫います

ちなみに、実家から持ち帰ってきたリブには白いラインが入っていました。

でも裏(内側)になる部分にはラインがついていません。

ラインは無いほうがデザイン的にもスッキリするので、今回は内側の方を外側になるように縫いつけました。

工程図

市販品と同じようにロックミシンもかけて。

工程図 sode4

これで、着心地は良くなったはずです。

着画してもらいましょう。

 最近、長男用の物を作ってばかりだ!とこの写真の下にはブスッとしてる二男がいたりします。 (写ってないけど)


最近、長男用の物を作ってばかりだ!とこの写真の下にはブスッとしてる二男がいたりします。
(写ってないけど)

ちなみにこのジャージはリサイクルショップ品だったりします。

メーカー品なのに生地はほとんど傷んでいない。

どうしてだろうと思ったらうちの子みたく手首がきつくて着なくなったのかな?とか想像してしまいました。

運よく材料も見つかり直せて良かったというか、助かった(家系的にも)。

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