ウェットティッシュカバーの作り方

ダイソーのウェットシート用のフタとオートバックスでもらったファスナーケースを使いました

ダイソーのウェットシート用のフタとオートバックスでもらった景品のファスナーケースを使って作りました

ウェットティシュー取り出し口のテープは使っていくうちに粘着力がなくなって最後のシートは乾燥気味になってしまう。

わかっちゃいるけどしょうがないと思って裸のまま持ち歩いていました。

二男が使っていたおしり拭きがまだ余っていたから、手ふき替わりに使っていたけど外で使うには人目が気になったりもするわけです。

そこでNAVERまとめで紹介されていたある方の作り方を参考にさせていただき、ウェットティッシュカバーを作ってみました。

手作りなら、思いのママというサイトの100均ケースでウェットティッシュカバー」という記事を参考にさせていただきました。

大きめサイズのウェットティッシュケースを作ります。

A4サイズのファスナーケースを用意します。

もらった状態のファスナーケース。測ってみたらA4サイズでした

最初は平たいファスナーポーチでした

これはオートバックスの景品でもらった物。撥水加工はしてあるけど表面はビニール加工のような拭き取り可能の生地ではないのがちょっと残念。

本当ならビニールコーティングしてある方が汚れもサッと拭きとれるからカバーには適していると思います。
ひっくり返して両サイドの縫い目をほどきます↓

裏返して両端(ピンクの部分)の縫い目をほどきます

裏返して両端(ピンクの部分)の縫い目をほどきます

ほどいたらファスナー部分を真ん中下(裏)になるように折り、両側の輪になっている部分を約3センチずつ折ります。

製作工程

この時、入れる(使う)予定のウェットティッシュを上に置いてみて幅を調節してカットしておきます。

そしてピンクの点線部分を縫います。

ひっくり返したらポーチができました。

ポーチ部分は出来上がりました

ポーチ部分は出来上がりました

今度はウェットティッシュのふたを取りつけ作業です。

こんどはフタになる部分をつくります

こんどはフタになる部分をつくります

A ウェットシートのふたはダイソーで購入。(水色しかなかった)

近所にあるセリアだとピンク・黄緑・白が売っていました。

あと、最初からふた付きのシートを買い、使い終わったらはがして使うほうが経済的に良いので2個目(下に紹介しています)はこちらのタイプのフタにしました。
B  ふたを付けたい部分に見当を付けたらフタをあけてティッシュの出入り口をカットするために印つけをします。そして印つけをした所を切り抜きます

C 穴をあけたら裏側にボンドをぬって接着します。
ボンドは手芸・木工用ボンドではなく、ホームセンターで売っているような接着剤を使用することをおススメします。
(手芸・木工用ボンドはすぐはがれてしまったので)

D 乾いたら出来上がりです。

出来上がり図

裏側からウェットシートを出し入れします。

3センチずつ折りたたんだので6センチぐらいの高さまでのウェットシートに対応できます。

おしり拭きが入っていたとしても見えないから手ふき用のウェットシートを使っているように見えるでしょ!?
ちなみにおしりふきがなくなった今でもダイソーの105枚入りで108円のおしりふきを手拭きや汚れをふき取るのに使っています。

おしりふきやウェットティッシュって我が家の近くのドラッグストアーでは安い時でも一枚当たり1.2円ぐらいなんですよね。

でもダイソーのおしりふきは一枚当たり0・97円なんです。なかなかお得商品だと思います。

ダイソーに寄った時には1つは保存用に購入しています。

そしてもう一つ。

ポケットサイズも作りました

ポケットサイズも作りました

オートバックスの景品は青(大)ピンク(小)の2枚セットでいただいたので、ピンクは携帯用のウェットティッシュカバーを作ってみました。

作り方は一緒です。

ウェットシートのフタは最初からフタが付いていた市販品のをはがして使いました。

フタのシールは洗濯や水分でボロボロにはがれてくると思ったので、はがして洗濯可能そうなリボンテープ(ラメ紫色)に張り替えしてみたんです。

表フタのシールを取り替えるまでの工程です

表フタのシールを取り替えるまでの工程です

どちらの生地もオートバックスの景品だけど、ポーチで使うよりかはウェットティッシュカバーで使ったほうがロゴのデザインが見栄え良くなる感じがします。(私だけ!?)

結構気に入っています。

ケース無と有とではあったほうが乾燥も防げるし、使っていると気分も上がちゃいます↑(^o^)丿

作ってみてよかったです。

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