洋裁ブログ★手作り服や小物、アクセサリーの制作ノート。自身の体型カバーとお財布に優しい物作りをしています。時々は経験を活かした生活コラムを綴ったりしています

無料型紙で冷え対策ルームシューズ(ソックス)を手作りハンドメイドする方法

2018/12/15
 
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管理人 リエ
はじめまして。 『Foppish Forest』管理人のりえと申します。 洋裁とリメイク、ハンドメイドをすることが大好きです。 お悩み体型めくらまし(いかり肩・肩幅広め・出産、年を重ねる上での悩み)&財布に優しい物つくりとライフスタイルを目指しています。

私は無料で使用できる型紙「《作り方 手作り》フリースで♪ぬくぬく靴下の作り方(*^_^*): ゆっきーのなんやかんやさん」でルームシューズ(ソックス)を作りました。

女性特有の冷え性で、特に足が寒くて冷たいんです。

足首とね。

冷えは体の免疫を低下させます。健康維持はもちろん美容にだって影響します。

病気に勝つチカラも付きません。

冬場はルームシューズ(ソックス)は絶対に必需品です。消耗品なので何個あってもいいのです。

これから紹介しますが、ゆっきーさんの無料型紙で手作りしたタイプのが一番はきやすいし使いやすいです。

ルームシューズも足首部分がないスリッパタイプは私は寒くて身に付けられないから、足首部分が保護されているのが温かさを逃がさない秘訣です。

フリースとやわらかボアの2種類で制作してみました。

ルームシューズ(ソックス)の無料型紙

型紙は《作り方 手作り》フリースで♪ぬくぬく靴下の作り方(*^_^*): ゆっきーのなんやかんやさん
でダウンロードさせていただきました。

一足目使用した生地

一足目商品名やわらかボア

購入先:ファッション市場サンキ70×100cmで390円

この生地は伸縮性があるニットボアです。切りっぱなしでもほつれてこないボア生地なので、布端始末はしない工程で進めていきたいと思います。

ちなみにルームシューズを作って余った生地でこちらを作りました。
http://foppish.site/?p=4100

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無料型紙【#アイスティとミシンと娘。 】さんから縫うタイプの#大人用ニット帽子 をつくりました。 この型紙で作るのは、これが3枚目です。 2枚目の帽子が何処かにいっちゃって、ブラウンの帽子は  重宝 アイテムなので再度制作です。 生地はファッション市場#サンキ の『もっちりボア70×100cmで390円。  一時間もあれば 出来上がりました。 あまりニット帽子は  似合わなくてかぶりたくないんですけど、外にいたらあまりに寒くてこめかみが痛くてしばらく復活できない時あるんです。 防寒の 意味でも帽子は必須アイテムなんです。 #handmade #sewing#洋裁#手作り帽子

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使用した家庭用ミシン

通販生活で売っているアックスヤマザキの山崎範夫のミシンです。
型式AG-002NHC
型はだいぶ古いですが、現役バリバリで働いてくれています。

ルームシューズ(ソックス)の作り方

ダウンロードした型紙をから同じのを2つずつ(両足分)裁断します。

足の甲部分と前の足首部分を中表に重ねます。

この時、横ラインに伸縮性が欲しいので、家庭用ミシンメモリの【三重縫い(私のミシンにはついていない機能)】もしくは一番目の細かい【ジグザグミシン】で縫います。

今度は底部分と後ろ足首部分を合わせます。

縫い合わせます。この部分も伸縮性があったほうがいいのでジグザグなどで縫います。

前の甲部分で縫い合わせたのと、後ろ底部分で縫い合わせた物を中表にして縫い合わせます。

少しぐらいずれても大丈夫です。

まち針で固定して一周縫い合わせをします。

りえ
ボアやファーは生地と生地がずれやすいから、目打ちで縫い代を押さえながらミシンをかけてあげると失敗がありません。

 

りえ
家庭用テフロン押え滑りずらい布地を縫う時に使うと便利です
 
りえ
無くてもいいけど、持っていると縫製の幅が広がります

KAWAGUCHI(カワグチ) ミシンアタッチメント テフロン押えZ(ジグザグミシン用)家庭用 09-022C

価格:859円
(2018/10/23 01:17時点)
感想(0件)

 

最後に靴下をはく部分は1.5㎝中に折ってジグザグミシンをかければできあがりです。

縫い目のアイロンポイント

この時、縫い目が波打ってしまったら、アイロンをかければ落ち着くのですが、

そのままアイロンをかけてしまうと毛並みが潰れてしまうので、

切れ端でいいので同じ布を上からあてて、蒸気をかけながらアイロンをかけるといいですよ。

 

着画とまとめ

ルームシューズ(ソックス)をはく時は靴下をはいて、その上からこれをはく感じなのでもこもこしてますね。

くったりした伸縮性のあるボアだから柔らかく軽いのに暖かいんです。

伸縮性あるようにしたいのでジグザグミシンの縫い目にしたから伸び伸びしてはきやすいです。

フリースで作ったルームシューズ(ソックス)

景品でフリースのひざかけ(景品)をいただいてきました。

ひざかけで使う分は足りているから、余っているのをルームソックスに変身させちゃおうという作戦。

ちょっと手を加えたのは

デフォルトより足首の丈を4センチほど上に伸ばしたのと、底を二枚重ねにしたことです。

底はフリース二枚重ねにしてみたけどいい感じ

底はフリース二枚重ねにしてみたけどいい感じ

 

後ろから見た感じ

後ろから見た感じ

普段23.5㎝ですが、サイズ感もちょうどよく厚手靴下の上から履いてもジャストサイズ。

横から見た図

横から見た図

このフリースはボアよりも伸縮性は落ちますが、適度に伸縮性はあるほうです。

足の甲部分を伸縮性対応縫い(三重縫いor目の細かいジグザグ)にしているから脱着しやすいですよ。

でも、

フリース一枚履くだけでこんなに暖かいとは!

保温性がとても良いのです。

手放せません。

はいてみましたの図

はいてみましたの図

もう真冬の強烈に足元が寒い時は靴下の上からレッグウォーマー+このフリースソックスのトリプル防寒で過ごします。

全体としてのまとめ

くったりボアの方はやわらかく、靴下みたいでレッグソックス感が強い感じで、

フリースの方は、もう少し固いのでレッグウォーマー感がありますね。

どちらも暖かいのには変わりありません。

着こなしで気を付けているといえば、

無地の方は服装はあまり選ばずどの服でも穿いているけど、柄のある方は上下無地でシンプルな着こなしの時ですかね。

毎年ルームシューズ(ソックス)無しでは過ごせません。

感想・ご意見・質問はコメント欄やメールでお気軽にお問合せや声かけしてくださいね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はじめまして。 『Foppish Forest』管理人のりえと申します。 洋裁とリメイク、ハンドメイドをすることが大好きです。 お悩み体型めくらまし(いかり肩・肩幅広め・出産、年を重ねる上での悩み)&財布に優しい物つくりとライフスタイルを目指しています。

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