しおりぐらいちょっと派手でもいいじゃないか。全部100円均一の材料で思いつきで作ってみた

材料はすべて100円均一で揃えました(っていうか元々持っていたんだけど)

材料はすべて100円均一で揃えられます

洋裁の小物入れを掃除しました。

その時、昔幼稚園関係で何かを制作した際のゴールドのスパンコールのあまりが出てきました。

2年以上使ってなかったっけ。

2年以上使ってなかったっけ。

同時期、本にはさむ「しおり」が欲しかったもんだから思い付きで作り始めたしおりの作業工程です。


プラ版を4cm×9cmの長方形に切って上部に穴を開けておきます。

木工用ボンドで貼り付けました

木工用ボンドで貼り付けました

そこにボンドでスパンコールを貼り付けていきます。
ちょっと大きく貼っておきます。

穴の開けた部分は外して貼っていきます

ある程度貼りつくまで乾燥させます。

裏側も同じようにスパンコールを貼る作業をしたらしっかり乾かします(一日窓側に置いておきました)

しっかり乾いたらはみ出したスパンコールをきれいにカットします。

この状態でもしおりにはなるかもしれないけれども、デザインが何か物足りません。

なので文字入れをすることにしました。

文字入れをする際に文字の隙間に余計な色味を入れたくないので

このスパンコールの柄をスキャナーでスキャンしておき、そこに文字入れをします。

スキャンの柄と元の柄は多少違うけれども出来上がってしまうとたいした変わりない見ばえでした

スキャンの柄と元の柄は多少違うけれども出来上がってしまうとたいした変わりない見ばえでした

文字入れは編集ソフトを持っていなくても大丈夫。

こちらのサイトを利用させていただきました。
ずっと無料!インストール不要!写真画像加工編集サイト

文字入れをしたら写真の光沢紙にプリントアウトして文字を切り取ります。

スパンコールを貼った台のよさそうな所に文字を置いて確認したらボンドで接着します。

そして次は、その上からレジンを流し込み作業をしますよー。

ダイソーさんで買ったレジン。

レジン(byダイソー)を流し込みます。スパンコールの隙間などに入っていく為、丸一本と二本目の三分の一ぐらい使いました

レジン(byダイソー)を流し込みます。

スパンコールの隙間などに入っていく為、丸一本と二本目の三分の一ぐらい使いました。

でもレジンを使うと表面が膜で覆われてスパンコールのキラキラ感もキレイに出ます。

均等かつ平らに流し込んだら窓側に置いて太陽の光(紫外線)を当て硬化させます。

いらない厚紙の上に置いて一番直射日光が当たる窓際で硬化させます。

いらない厚紙の上に置いて一番直射日光が当たる窓際で硬化させます。

(レジンを硬化させる道具があればそちらを使ったほうが良いに決まってますが、無くても大丈夫)

天気が良い日ならちょっと目を離していたら(小一時間ぐらいかな)すぐに硬くなっていました。

(ってことは紫外線の量もすごいってことだね(◎_◎;))

さて、こちらはとりあえず完了。

こんどは穴に通すタッセルを作ります。

ゴールドの糸で作るタッセル作り

ゴールドの糸で作るタッセル作り

ラメの糸(こちらはセリアの商品)を5センチぐらいの厚紙(紙を何度か折った物でもいい)に50回ほど巻き付けてタッセルを作ります。

詳しい作り方はこちら↓のサイトでは詳しくタッセルの作り方が紹介されています。

iemo 手づくり「タッセル」の作り方。不器用さんでも出来る可愛い小物を紹介

タッセルが出来上がったらスパンコールを貼りつけた土台の穴に通したら出来上がり!

タッセルはこんな感じで外側に見える部分です

タッセルはこんな感じで外側に見える部分です

読み途中の本を開くとキラキラのしおりが「ここだよ」とページを教えてくれます。

こんな感じにはさんで使うわけです

こんな感じにはさんで使うわけです

これぐらい主張があっても良い感じ。

裏側はこんな感じ

ちなみに裏側はこんな感じ。裏もレジンで覆っても良いかもしれませんね。

本を読む(図書館の本ばかりだけど)のが好きだから、しおりは必需品。

いつもちょっと可愛らしい紙きれとか絵葉書とかだったから、それなりのが作れて良かったっていうか楽しかったです。

普段から派手系な持ち物は持っておりませんが、たまにはしおりぐらいキラキラ感があっても✨という私的なプチ挑戦でした。

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