黒にこだわります!車内用クッションカバーを作りました

色味的にはBEFOREの写真が最も近いんですが、黒を写す技術が足りません。なのでAFTERは(お分かりのとおり)かなり明るく加工してます。

以前、黒の車内専用水分吸収用ぞうきんを作ったことがありました。

黒ぞうきん制作と傘の関係は!?の巻き

黒っぽい車内なので小物も黒っぽく統一したほうがスッキリ見えるんじゃないかな?という作戦です。


今回はですね、

長男が小学1~2年生ぐらいまで使用していたのかな、

チャイルドシートを卒業し、車内の窓から景色が見えずらいという長男の為、

補助シート(チャイルドシートの背当てが取れたやつ)の上にBEFORE写真のクッションを置いて使用していました。

こんな感じの上に白いクッションを置いてました

大きくなるにつれて補助シートを外した後はクッションだけになったり。

(ちなみに長男が小さい時は着画の後ろに写っている青い車ではありませんでした)

現在は「車で長距離乗る時に腰が疲れる」という理由から夫が自分用に置いてました。

使った後は車内に置いてますから後ろに座る人用のクッションになるわけです。

ですが、黒いシートに白い座布団って目立ちますよね。

駐車場とかで隣の車の室内とかどうしても目に入ってしまうじゃないですか。

汚くはしていないつもりだけど、色のバラつきがあるとゴチャっとした感じになるんですよね。

それで黒いカバーを作ってみたんです。

生地は長男が今年の冬休みの自由研究で作ったハイネックのタートル生地の余りを使用しました。

小学5年生の自由研究 フリーパターンを使用したハイネックのタートル

型紙とかは作らずに現物を重ねて裁断。

四角に縫うだけでは何か物足りないから、裁断した時に余っていた布をフリル用にも使いました。

フリルの長さは1.5~6倍の長さが一番きれいに見えるよと昔習っていた洋裁の先生がおっしゃっていたので1.6倍で付けました。

フリルがあるだけでもかわいさが出ますね

うん、いいね。

後ろは脱着可能しやすいように市販のクッションカバーを見ながら布が重なる方法!?(うまく伝えられず)にしました。

裏側の図

一応ボタンも付け出来上がり、見た目的には満足(^^♪。

ところが!夫いわく、

伸縮性のある布を使うと伸びやすいからクッション本体生地と滑ってずれてくると言われました。

後から考えれば参考意見も聞けたかな、と思えるけど最初は少し心の中でムッとしましたぞ。

だって私が使用しても全然気にならないんですもん(すぼらなだけか!?)。

っというわけで、カバーとクッションの間に100円均一でも売っている滑り止めシートをはさんであります。

ダイソーの滑り止めシート

そんなしょっちゅう長距離移動するわけでもないのだからこれで十分!

もし、次回クッションカバーを作る時、もし作る予定がある方がいらっしゃったら伸縮性のある生地はしない方が無難です。

だけども黒のクッションカバーは車内の色を統一できていいと思います。

スッキリしました。

しかし、あと一つ気になる箇所があるんです。

チャイルドシート下に敷いているのから黒系のシートに取り換えたいと思っています

次男用のチャイルドシートに下に敷いてあるのはレジャーシートです。

我が家はアスファルトの敷地内ではありません。

時々着画でも写っている自然の風景、ご存知でしょうか。

敷地内は全面土と砂利です。

おとなしい性格の次男ではありませんが、普通に乗っていても後部座席が砂だらけになります。

それでレジャーシートを敷いた上にチャイルドシートを設置しているというワケです。

一回車内を黒に統一したいと思ったらこのレジャーシートを取り換えたい衝動にかられます。

きっともう少し暖かくなったらレジャーシートも多く販売されると思うし、

100円均一でも男前シリーズの白黒っぽいレジャーシートも売られるのかな~って期待している状態です。

チャイルドシートもあと一年ぐらいだと思うけど、やっぱり欲しいです。

取り換えしたらまたブログで報告します(←誰得!?)

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