ダイソーの手ぬぐいとあずきで作るホットアイマスク

ダイソーのすもう手ぬぐいを使用しました。いろんな柄があって迷います

寝る前にはいつも目の健康維持の為に市販のホットアイマスクをして眠りについています。
(神経質にならなくてもよいけど、人よりちょっと目が弱い体質みたいで)

そのアイマスクも500回使用が寿命なのにそれ以上使っていた為に生地が破けてきてしまいました。

そんな時に実家に帰省した時に、父親が生前家庭菜園で作ったあずきが残っていると聞いたのです。

もう11年ほど前の物なので食べられもしないということで。

母も少し前に目の手術をしたばかりです。

そんな事から目を温める話をしたらホットアイマスクを制作する流れになりました。

使った生地はダイソーにある手ぬぐいを使用。

のりがついてあるから一回洗濯をすると少し柔らかくなって肌ざわりも良いと思います。

製図はないのですよ(笑)

一発本番。いつも使っているのを思い出しながら見当つけて布を裁断しました。

大きさは20cm×9cmぐらいです。市販品もそれぐらいの大きさでしたよ。

作り方は簡単。

返し口を残してぐるりと回りを縫いますよね。

布を返したらあずきを入れます。

小豆の入れる分量は市販のを計ってみると、150gぐらい入っていたから、私のは135gぐらい入れてみました。

あずきがこぼれてこないように返し口を縫い閉じます。

目の当たる部分は楕円に縫っておくとあずきの重さで目が押されず安全です。

(写真もわかりずらいけど、縫ってあります)

同じ手ぬぐいからカバーも作りました。

なんてことのない長方形のカバーです。カバーが外れてきたりすることってないですよ。目が温まると同時に眠りに落ちるのでそれからは落ちてもいいんです。外れてもカバーは洗えばいいので衛生的にも問題はないはずです

ただ長方形の筒形に縫っただけです。

洗い替え用分も取れました。

このアイマスクを寝る前に40秒から50秒レンジでチンすると目に心地よい暖かさになると思います。

コツってこともないですけどね、短時間で効果を最大限に引き出したいので

私は夜の肌のお手入れの最後に美容液マスカラをつけます。

そして寝る前に目薬を打ちます。

それでこのホットアイマスクをのせて寝ると蒸気と温かさでクリームもマスカラも目薬も良い効き目を発揮してくれてるように感じます。

目を温める健康維持&美容法は通っていた眼科の先生にすすめられた方法ですからおススメです。

市販品もドラッグストアでも売っているし、さらにネットだとドラッグストアよりも安く買えます。

私は600円ぐらいで購入しましたよ。

ちなみにあずきの値段ですが、店舗では食用として300グラムで300円ぐらいで売っています。

多少の値段の前後はありますけどね。

食べられるあずきを使うのもなんとなくもったいないような感じもするけど、一個150gぐらい使用するとして2個分作れる計算になります。

あずき購入したとして、ダイソーの手ぬぐいを使いアイマスクとカバー2個を作ったとして

あずき300gで300円÷2=150円

手ぬぐい108円

150+108=258円

一つあたり258円で制作できました。

私は母には家にあったガーゼで作って渡してきたから手ぬぐい代金はかかっていないから、もう少し下がりますけどね。

ちなみに市販品のは500回使えると説明に書かれていたのにそれ以上使っていたわけで(コラコラ)。

たぶん手作りアイマスクも500回は使えるでしょう。

だって、おそらく10年以上は経過してるあずきだってちゃんと蒸気っぽいのが出るし、市販品と同じぐらい暖かさも持続されますからね。

10年以上前のあずき。あと572グラム残ってます。

このアイマスクは大きさを変えればカイロとしても使えます。

(レンジでチンしなきゃ使えないけどね)

残ったあずきも全部持たせてくれたからカイロやアイマスクも再度作ってみようかとも思います。

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