ずぼらな私でも簡単★甘酒の作り方とプチ運動をするの巻き

    写真下の画像があまりにも生活感がある図なのでレトロ感のある加工をしました(笑)でも考えた結果この方法が温度管理をきちんとできる方法だったもので・・・(笑)

甘酒って健康に良いのは知っていたけど、こんなに良い飲み物とはね。

母親が時々飲んでいましたし、帰省の時に持たせてくれたりしてくれていたけど、

持たせてくれた甘酒が無くなったらそれで終わり。

クウネルの9月号で甘酒の特集ページを読みましてね、その効能を再認識したわけですよ。

クウネルの記事を読んで私なりに感じたのは

発酵食品で様々な働きをする酵素は新陳代謝が促されて健康になりお通じも良くなる。

美肌やアンチエイチング効果も期待できる。
多くのビタミンと酵素の力で疲労回復を助けや風邪もひかない。

これは飲まないといかんな!と思ったわけですね。

しかも麹って小さな町でもドラッグストアに行けば120円ほどで売られています。

私はサプリメントを飲めない体質なので食べ物から効率良く栄養を摂取しなきゃいけない。

サプリメントを飲めなくても食は大切なのは頭ではわかっているんです。

でもね、ずぼらなのですよ。

でも継続して飲みたい。

ずぼらな自分なりの簡単に作れる甘酒の作り方を探りましたので、覚書きとして残したいと思います。

用意するのは

麹二袋(時々家族も飲んでいるから約1週間と少し分)

この2点だけです。

1.炊飯器に開封した麹をほぐしながら入れます。

2.1.に一袋分で700cc二袋なら1400ccのお水を注入します。

3.保温ボタンを押す。そこから7時間ほど待つ。

以上、これだけです。

甘酒を作ろうと思う日はみんなを送り出してからすぐ炊飯器を洗って、この工程作業をします。

っといってもものの3分ぐらいで終わってしまうんですよ。

次の炊飯器のスイッチを押すまで約8時間ほどありますから、その間ずっと保温しておくだけです。

コツとしては炊飯器のふたは少し開けておいたほうがいいのです。

本には60℃以上になると菌が死んでしまうと書いてありました。

私も一度炊飯器のふたを開けるのを忘れていて、温度を計ってみたら60℃を超えていましたから。

なので一番上写真右下のように少しこっけいな見た目ではありますが、ふたをあけて保温しておくとよいかと思います。

この簡単な作業を週に一回行うだけです。ずぼらな私でも続けられています。

甘酒を作る多くの本は、参考にしたクウネルの本もおかゆを一緒に入れると書いてあります。

私はおかゆを炊くといった行動が日常にないのでこの工程が毎回となると続かなくなりそうだな、と。

なにもおかゆが無くたっていいじゃん、と麹オンリーで作ることにしました。

これでも十分に美味しくできましたよ。

甘酒を作っておくと栄養ある食事風になり、手軽に食べられて、空いた間は自分の好きな行動ができます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ちなみに私の食事方法としては、朝か昼を軽い食事にしているので甘酒と果物とか甘酒とヨーグルトとか、甘酒とスコーンとか。

そして、毎日運動もするようにしています。

はじめは体が硬い長男の陸上練習の為に一緒にストレッチをし始めたのがきっかけなのですが、今もずっと続けています。

だってね、着画やら何やら自分の体をみる機会がありまして、衰えている部分がね・・・目を覆いたくなりますΣ( ̄ロ ̄lll)

毎日続けることで体は変わると書いてあったし。

レッツ!体作りトレーニング宣言です!(^^)!

その中でも一番キツイ運動がコレ。

継続すること2か月…まだ1分30秒止まり。この運動は見た目よりすっごくハードですよ

体幹を鍛える効果的かつ効率的な運動みたいです。

この格好で最終目的は5分間耐えられたらマストみたいですねー。

が、30日チャレンジの割には2か月ぐらい経過しているのに1分30秒が限界。

一分30秒じっとしているだけなのに汗が噴き出して体全体がプルプルします。

運動できないし、筋肉もないのかな。

でも陸上教室に通っている長男も私と同じ時期に初めてやっと3分を超えられたと喜んでいましたから。

『甘酒も飲み適度な運動する』すぼらな私だけど、これまで毎日続けてこられました。

洋裁もそうだけど、好きな事とか目標を持ってとか、それならできるもんね(^_-)。

まだまだ頑張っていかねば(・∀・)

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