余ったフェイクレザーでケーブルバンドを作ってみました。

ケーブルを束ねてまとめ留めするためのケーブルバンドを作りました

フェイクエナメルクロコダイルの生地で2WAYバッグや図書館利用カードケースを作りました。

フェイクエナメルクロコダイルの2wayバッグ

残った革(フェイクレザー)の使い道 図書館利用カードケースを作る

何か小物を作れるわけでもない、25cm×15㎝ぐらいの生地が余ってしまったんですよね。

さて、何かに利用できるかな?

ある日、調理器具を使い終わりコンセントを束ねていたんですよ。

ジューサーミキサーのコンセントです

あ、こんな束ねられる物が沢山あったら便利だなって。

見よう見まねで合皮で作ってみました。

これは出来上がりですが、ここに至るまで3回ぐらい試作を重ねました。

そしてこんな簡単な物にどこを改善したかといいますと、

(写真右)

穴をあけてコードを通すことで紛失がなくなります。

長さを調節できるわけではありませんが、家庭にはいろんなコード類があふれているけど、ある程度はどれを束ねてもいいように、ボタンとボタンの間は6センチ前後にするのが、我が家には一番使い勝手の良い長さなんだということがわかりました。

(写真左)

指差し部分ですが、これはスナップボタンを外しやすいように1cmぐらいの持ち出し部分を作っています。

これを量産して主に私の身の回りのコード類を束ねています。

一例として、毛玉取りのコードなど↓。

この毛玉取りクリーナーの記事はこちらです↓

個人的にヒット商品!毛玉取りクリーナーの使用感想

片方の差込口が狭いコードしか入らないけど。

それと、スナップボタンの厚さに適応内のフェイクレザーしか使えませんでした。

ちょっと分厚くなるとボタンも打ち付けられず、穴もかさばってミシン針もはいらなかったのです。

無理につくらなくても、

100円ショップに行けば便利なケーブルバンドも売ってますからね~。

余り布活用と手持ちの道具があったから出来たプチハンドメイドでした。

今日もお付き合いくださってありがとうございました。

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