ファージャケットのリメイクアイデア 見頃袖幅を狭くしてすっきり着る方法

ファージャケットは見た目にも防寒にしても最高なアイテムですよね。私みたいないかり肩のがっしり体系にはちょっと着ぶくれするアイテムなので要注意でもあるのです。これ、お直し前にはもっと、もっこもっこ状態でしたのでリメイクしてこうなりました。リメイク方法の一例を紹介します。
ファージャケットはかわいいけど着ぶくれしますよね
ファーは着ぶくれしますの図。フワフワ女子に憧れますが、私はいかり肩なのでファーは上半身がかなりたくましく見えてしまうのが悩みです。私が着ると「モンスターズインク」のサリー(ジェームズ・サリバン)に見えてしまいます(笑)
袖幅を細くして前のボタンを内側につけるというリメイクをする
試着してみた結果、袖幅を細くして前のボタンを内側につけるリメイクをしてみることにしました。
袖の幅を狭くする方法
裏地の脇をほどく
裏地の脇の部分25センチぐらいほどきます。
そして袖の部分を脇から出します。
袖と裏地は袖口でもつながってるので、赤い点線の部分を少し(10センチぐらいかな)ほどいてから、袖の脇を好みの幅に詰めていきます。
ほどいてみるとこんな感じになっています。
ミシンで縫う
赤い点線の袖幅を細くしたい分をミシンで縫います。
袖口のほどいた部分も縫い閉じします。
そして一番最初にほどいた脇の部分も縫い閉じます↓
袖まわりを細くするのはこれで終了です。
ダミーのボタンをつけてダブルボタンを演出してみた
ファージャケットの前部分は重なりが無かったんです。
前のホックでひかっけるぐらい。
見頃を細く見せたいので、前の重なり部分も5センチほど重ねてあります。
そのホックの位置をずらしてます。
ボタンをダミーでつけてダブルっぽく見えるようにしてみました。
写真では目立ちはしませんが、あるのとないのでは全然違います。
縦のラインを作れることですっきりしてみえます。
過去にはファージャケットをベストにしました。こちらもスッキリ見えますし着こなしアイテムに重宝しています。
こちらの記事も簡単ですので、参考にしてみてくださいね。
まとめ
ファーのジャケットは高見えしておしゃれに見えるし、着てても暖かいですよね。買うときはしっかり試着をして着ぶくれしないかチェックしてみてくださいね。私のように上半身ががっしりしていると上半身が目立ちバランス的におかしくみえちゃいます。
そんな時はリメイクしてみる方法もありますよ。
作業する時は繊維が飛んでお部屋がかなり汚れてしまうかもですが、掃除道具をそばにおいて作業することをお勧めします。
最後までお読みいただきありがとうございました。