ソーイング・ハンドメイド大人服の体型カバーコーデ。洋裁型紙・本の紹介

大人用のシューズケースを簡単に作る方法!授業参観や行事はどんな靴がいい?

2019/04/10
 

卒業入学シーズン用や授業参観、行事用に、スリッパや上靴を入れるシューズケースが欲しくなりました。

大人らしいシンプルなデザインがいいなぁと。

りえ
子供の準備も必要ですが、大人も必要ですよね。

ちょっと今回良い生地を見つけてお気に入りのを制作することができたので、紹介させてください。

 

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使用した生地

 

お買い得な生地を発見してしまいました。

全国展開している『ファッション市場サンキ』にて

合皮の柔らかいツルツルエナメル感のある素材が

50㎝×幅90㎝で99円で売られていました。

99円って・・・。お得すぎます。

サンキさんは主に衣類や生活日用品を扱う格安のお店ですが、生地もなかなか良いのがありますし、安いです。
 
あと、100均のフェイクレザー30×40cmの合皮3枚でも作ることが出来ますし、
 
手芸店でもフェイクレザーは売ってます。
 
特にフェイクレザーにこだわらなくてもお好きな生地で作れますけどね(^_-)-☆
 

大人用シューズケースの型紙は?

いつも履いている上靴がインソールのふわっと厚い疲れずらいサンダルを使用しているのですが

それを入れる為に計算しました。

それと長男(中2)が靴を買った時に入っていたMIZUNOの袋も参考に測定してこの型紙を作りました。

よければ使ってください。参考にでもなれば、と思います。

私はずっとこれを使っています。

 

全部縫い代1㎝込みの製図です。

上の靴を出し入れするところは三つ折り用に5センチ縫い代を取ってある計算です。

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大人用シューズケースの作り方

シューズケースの作り方を表面がフリルではないのですが、

中心部分をスパンコールテープにして同じタイプのシューズケースを作ったのを動画にしてみました。

そこ以外は作り方は全く一緒です。

作り方の参考にはなると思うので良かったら見てくださいね。

大人用シューズケースの作り方(フリルの補足)

フリルの適度な分量は

表面のフリルは好みですが、付けたい長さの×1.5倍から1.6倍が理想だと習ったことがあります。

今回は1.6倍で付けてみました。

前の表面にしかフリルをつけていませんが、

今回に製図のフリルの長さは58㎝です。

内訳というかどうやって計算したかというと、

前の見頃の長さが35㎝なので、35×1.6=56㎝。

あと2㎝は縫い代分というワケです。

フェイクレザーを縫う時のおススメグッズ

家庭用テフロン押え

 
KAWAGUCHI(カワグチ) ミシンアタッチメント テフロン押えZ(ジグザグミシン用)家庭用 09-022『送料無料』
by カエレバ

滑りずらい布地を縫う時に使うと便利です
 
合成皮革やビニール、ラミネート加工された生地などですね。
 
ミシン送りがスムーズになりますよ。
無くてもいいんだけど、合成皮革を縫うなら持っていたら便利なグッズです。
 

D缶は大きい方がいいと思う

 
 

この形のシューズケースの留め具っていうのでしょうか、Dカンの部分ですけど、

市販品のは狭めに感じませんか?

通すところが狭めだと、急いでいる時とかD缶に通す行動がじれったくなります。

子供だって面倒に感じないのかしら。

なので、少し大きめのゴールド丸リングにしてみました。

直径は3.5㎝あります。二重リングでも大丈夫です。

使いやすいです。

合皮・フェイクレザーは布端始末をしなくていい

フェイクレザーは布端始末をしなくてもいいので便利です。

切りっぱなしでイイと思うんですよね。

出来上がり写真はこんな感じです

表面の飾りをフリルにするのもいいし、スパンコールテープにするのもどちらのデザインもいいですよね。

手間を考えるとスパンコールテープの方が若干簡単かもしれません。

大きさ的にはどちらも一緒です。

こういう小物はシンプルな色にして素材や同系色のフリルとか付けて遊んでみるくらいがちょうどいいのかな、って思います。

服装やバッグの邪魔にならない、だけど少しおしゃれ感のある小物がバランスよく持てるのではないかと。

シューズケースに入れているスリッパ(サンダル)のご紹介

 

 

私が上履きとして使っているサンダルは『靴の通販 ヒラキ』さんの

レディース ターバンリボン付コンフォートサンダル税込み1490円』をはいています。

参観日とか一時間だまって立っているのって疲れるし、スリッパじゃだめなんです。

足が疲れてしまうんです。

でもこのサンダルはアウトソールというクッション性の良いソールなので、ずっと立っていても疲れ方がとても少ないです。

普段使いに色違いも欲しいくらいです。

結構インソールがあるために厚みがあるので、製図には10㎝のマチをつけたんです。

マチ付きにすると靴の収まりが良いですよ。

出来上がり写真と着画

こちらは中心をフリルをスパンコールテープに変えたタイプのデザインです。

スパンコールテープブレードは手芸ナカムラさんで購入しました。

ナカムラさんはたっぷり使えて本当にお安いので、いつもお世話になっています。

同じ商品は無かったものの、私ならこれを買うかな、っていうのがこちら↓

 

色が黒で幅が3.5㎝ぐらいの品物で縁にミシンをかけられるもので探したら

↑の1点しか見つけられませんでした。

スパンコールは沢山種類がありますのでリンクからいろいろ見てみると楽しいですよ。

 

作ってみた感想。授業参観や行事にはこれをもって出かけよう

我ながら結構お気に入りのシューズケースなんですよ。

製作費としては、

生地を99円で購入したから、単純に2で割ったとして約50円で出来たことになります。

(丸カンは何かをほどいた物を在庫してただけなのでタダです)

ほぼ生地代だけですね。50㎝あればできますよ。

子供達が使っているデザインと変わりないのに素材を変えるだけでグッと違った印象になりますよね。

裏地も付けていません。軽くてシンプルに。

わりとコンパクトになるので、玄関先で脱いだ外靴の中にこの袋から出したスリッパをはいて、

袋を外靴の中に入れて移動しています。

この大人用のシューズケースっというか、スリッパを使う機会って子供がいるとなおさら沢山出てきます。

ビニール袋とかは嫌だし、それなりに履き心地良いスリッパ(サンダル)じゃないと足がつかれます。

これ、一回作っておけば本当に重宝しますので、是非お気に入りのシューズケースを持つことをおすすめします。

最近はたて続けに参観日や学校などに行く機会も増えているので、このシューズケース持ってお出かけしていますよ。

 

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