着なくなったり、デザインが古かったり、汚れたりで、穿かなくなったデニムジーンズのリメイクをしてきた作品を集めました。
穿いてきたジーンズは売っているデニム生地より、なんとも言えない風合いがあるじゃないですか。
ポケットだったり、見頃の部分とかデザインも凝っていますし。
4つリメイクしてきたアイデアをこのブログで紹介させてくださいね。
リメイクで使用したミシンについて
家庭用ミシン

職業用ミシン

JUKI SPUR deluxe 96(シュプール・デラックスTL-96)
かれこれ20年も前のミシンです。
こちらも現役バリバリで働いてくれています。
職業用ミシンとは?
職業用ミシンは、美しい縫い目にこだわった直線専用のミシンです。最高速度が速く、また縫いスペースが広いため大きな作品も扱いやすく、耐久性にも優れています。
職業用ミシンは家庭用ミシンを使われていて、縫い上がりや貫通力に物足りない方におすすめのミシンです
職業用ミシンと家庭用ミシンの大きな違いは何ですか?
より引用させていただきました。
ジーンズをリメイクしたミシンパッチワークのプリンタカバー

プリンタもわりとすぐにホコリがたまります。
用紙をセットするところとか細々したところは掃除が行き届きにくいんです。
そんなマメでもないですし(笑)
カバーをつけて置けば洗濯しちゃえばいいじゃないですか←こらこら(笑)
なので、カバーを作ります。
着なくなったジーンズを大まかに平面状にして
だいたい15cm×15cmの四角形に裁断したジーンズを少しずつ重ね合わせて、
その上を家庭用ミシンのジグザグミシン機能ででたたき縫いしていく感じです。
上から縫い合わせる感じ。

直線縫いでもいいんだけど、ジグザグミシンの方が縫い代始末の代わりにもなるし
簡単でラクですよ。
プリンタにかぶせながらだいたいの大きさを決めていきます。

出来上がったのがこんな感じです。
全体の部屋の雰囲気はこんな感じです↓

この記事を読んでいただければ雰囲気はつかめるかと(^▽^)/
だいたいの大きさで作ったけど、プリンタの大きさってそんなに変わるわけじゃないから、
歴代のプリンタのカバーとして使っています。
ジーンズをリメイクしてパソコンデスク下の足元マットを制作する方法

プリンタのカバーはできあがりました。
パソコンデスクが置いてある場所は部屋お一番端にあるから暖房も届きにくく、寒いんです。
一応木目だけどプラスチック製だから足元が冷たいんです。
一番上のプリンタカバーもジーンズ生地だし、
まだ使わないジーンズハギレも残っていることですし、
冷え対策の足元マットを作ってみました。
平面状になったジーンズを二枚重ねて
その間にキルティング芯を3枚ほど挟むんです。
キルティングがずれないようにミシンを15㎝四方にかけていき、
その処理が終わったら
バイアステープで縁取り縫いをしたら出来上がりです。

以前制作したルームシューズと合わせてみました。


上から見るとこんな感じ。
木目風のプラスチック板がついているだけなので、足を置いているとすぐに冷たくなっちゃうんだけど、
このマットがあるおかげで冷えから足を守れます。
無料型紙で作るリメイクデニムのペンケース


作り方&型紙を無料で公開してくださっている「手作りなら、思いのママ。」さんより
【たっぷり入るペンケース】を制作しました。
作り方も載っていて本当に親切なサイトです。

これはいつも仲良くしてる方の提案で制作したものです。
ちょっとカッコイイでしょう?(自画自賛(笑))
これはジーンズの風合いが持ち味を良くしてくれているとも言える(笑)
内布はセリアのバンダナを使用してます。
凝っているようで、実は簡単なペンケースなんです。
(制作者さんありがとうございます)
大人も子供も使えると思うので、おススメです。
デニム肩掛けバッグ

これはデニムの足部分を解体して平面的にしてから作ったデニムバッグです。
最初は図書館バッグで使っていたけど、
長男の幼稚園お着替えの服入れになり、現在はパソコン横のケーブルなどを入れるケースとして使っています。
穿かないジーンズをデニムスカートにリメイク

形が古いジーンズをの股部分をほどき、
ひざ下のジーンズ生地を股部分に当てて縫う感じです。
ほどくのが一番時間がかかります。
あのしっかりしたステッチの入っている縫い目を解くのは結構大変です。
それが終わってしまえば直線縫いだけなので、簡単な方なんですけどね。

着用したらこんな感じになります
作ったら重宝します。
大活躍のスカートです。
まとめ
ちょっとデザイン落ちしたジーンズを捨てるのは、なんかもったいないですよね。
だけどジーンズの生地ってそれだけで味があるからすきなんです。
ダメージ部分やほつれ部分をそのままデザインとして活かしても、すっごくカッコイイですし。
このリメイクは個性が出るのでいろいろ考えて自分の色を出すのも素敵じゃないですか。
年代も男女問わず幅広く持てるアイテムですもの。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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