【製図あり】小学校高学年給食セット(エプロン・三角巾・ナプキン)の作り方(幼児用エプロンもアリ)

小学校で使う給食セットも高学年ぐらいになると一回は変えないといけなくなる時期ですね。
長男も低学年から使っているのは、パッツパツでしたので、作り変えました。
長男はこの給食セットを作った時は小学4年生。
中肉中背の本当に中間ぐらいにいる子です。
給食4点セットの無料製図
エプロンの製図
以前使っていたエプロンや自分のエプロンなどを見て研究しながら製図をしました。
この時点では数字に縫いしろ分は付いていません
生地の選びのおススメ
この給食セットに使用した生地はお義母さんにいただいた物です。
このエプロンを作る布探しもなかなか大変なんですよね。
高学年ともなると好みも変わってきますしね。
私がこの生地をもらわなかったとしたら、
100均とか。
あとは手芸店もいいですけど、ファッション市場サンキはおススメですよ。
エプロンに適した布がお安く買い求められると思います。
エプロンを縫う工程
赤い数字は先ほどの製図に足した縫い代分です。
カーブになっている両脇所はバイアス裁ちした布で縁取り始末をしました。
バイアス裁ちとは
布目に対して斜め45度に布を切ることなんですけど
バイアス布(バイアステープ)の裁ち方・接ぎ方byブティック社
でも詳しく説明されていてわかりやすいです
あとは「バイアステープ」はダイソーの手芸コーナーにも沢山売っていますので、こちらを使うのも便利だと思います。
次は首にかかる部分を縫います
一番最初のBの製図58.6×6cmの布を長方形に縫って
2.5mm幅のゴムを45センチの中に通して布を縮めます。
そしてエプロンに縫い付けます。
見頃から後ろで留める部品をつくります
Cの製図ですね。
この部分には接着芯を貼ったほうが仕上がり感が違いますし、洗ってもしわになりにくいです。
長方形に縫ってエプロン本体に縫い付けます。
糸で縫い付けタイプにしておくワケは、大きくなった時に場所移動できるし、
必要なくなったら取り外せば再度使えますよ。
この部分をマジックテープにするのは危険です。
洗濯物に絡みついて大切は洋服がほつれてしまっては大変です。
エプロンを洗濯機に入れるのは子供達の係ですからネットなんて入れるはずもないですしね。
三角巾
三角巾の製図はこちら↓のサイトさんを参考にさせていただきました。
マリカイとハンドメイドの日々 三角巾の作り方(ゴムありタイプ)
大人用のサイズで作りました。若干もう少し大きく作った感じです。
首のところは、ゴムベルトにボタンホールが空いているのが手芸店には売ってますからそれを使うといいですよ。
こちらも成長とともにボタンの場所を移動してあげられますからね。
ナプキン
一番使いやすいナプキンの大きさを測ってみたら41㎝四方のがいいらしいです。
なので41㎝+三つ折り分の縫いしろをつけて四方を縫いました。
端っこも額縁縫いにして凹凸を少なく、見た目も格好良く。
私もね、何度やっても縫いかたを忘れてしまいます。動画みたら思い出しました。
これらを入れるための巾着
コーデュロイっぽい生地のデメリットは滑りが悪いことでしょうか。
生地が余っていたから巾着も作りました。
巾着を作ると出来上がりです。
生地が余っていれ統一感が出ていいけど、余っていなかったら100均の巾着でもなんでもいいですもんね。
同じデザインで幼児用(4~5歳用)もあります
ダイソーの布2枚で作ることができます
ダイソー切り売りされている布のサイズは90㎝×45cmでした。
このサイズ2枚で幼児用エプロンが作れます。
女の子用でフリルを沢山付けたいとかいう場合はもう一枚多く買ってあげるといいと思います。
幼児用まとめ
幼児エプロンはただ製図が小さいだけではなくて、
- 頭が大きくても首にかける部分が伸びる
- 後ろはマグネットボタンで留めるタイプ
4歳でも脱着らくらくです。
あれ!?長男10歳も同じような理由で作ったんでした(苦笑)
でも着やすいエプロンであることには変わりないので良しとしましょう。
全体的まとめ
ポイントは後ろをひもにしないで、マグネットボタンの脱着にしたところでしょうか。
なんでも給食当番の時にひもだと焦ってできない、そうです。
あと、頭を入れるところをゴムを入れてるから伸びるところかな。
素早く脱着できるところです。
作るのもいいし、買ってもいいんですけどね。
もし、どなたかの参考になれば幸いです(⌒∇⌒)