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バネホックのスナップボタン特大(8050)の打ち具の代用はある?付け方のアイデア

2020/04/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
管理人 リエ
はじめまして。洋裁ブログ 『Foppish Forest』管理人のりえと申します。 ハンドメイド大人服や子供服を制作しております。 体型カバー服コーデ(いかり肩・肩幅広め・出産、年を重ねる上での悩み)&節約できる物つくりとライフスタイルを目指しています。
バネホックのスナップボタン特大サイズを代用の打ち具で付ける方法はあるかな?って考えた方がいらっしゃったとしたら、
 
結論からいいますと、特大サイズのゲンコ凸を打つ棒の代わりがありました。
それは高ナットです。
 
これを発見するまではなかなかの長い道のりでした。
 
ジャケットやジャンパーなどによく使われているサイズですし、
 
一般的に売っている小物だってこのサイズのバネホックボタンは使われています。
 
知っていたら役立つと思いますので、よろしければお付き合いくださいね。
 

バネホックのスナップボタン(特大)の成功した打ち具

バネホック スナップボタン特大打ち具紹介

この3点でバネホックのスナップボタンは付けられます。

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詳しく説明していきますね。

バネホックの特大スナップボタン


名前

特大サイズのバネホックってどこに使われているの?

 


りえ

大人用のライダースジャケットやジャンパーについてるスナップボタンはほどんど特大サイズだと思います。自分の持ち服や衣料品店で観察してきました😉。

831番バネホックスナップボタン【大】サイズの打ち棒と打ち台

831番打ち棒

831番の打ち棒は規定によるとバネホック スナップボタンの【大】15mmの打ち棒になります。

こちらはヘッドとバネを合わせるための打ち棒です。

バネホックのスナップボタン(大)15mmはスナップボタン特大タイプにも使えました。

高ナット

高ナットはホソとゲンコを打ち合わせるのに使います。

ナットとは

ナット とは機械などの組立に使用される締結部品の一つ。中央にめねじと呼ばれる開口部が切ってあり、ボルトなどのおねじ部品と組合わせて使用される。一般には形状が六角柱をした六角ナットを指す。 形状は規格化されており、めねじ径で呼ばれる。日本では、M5, M6 などのメートルねじである。

Wikipediaより引用させていただきました。

高ナットですから、高さのあるナットということですね。

高ナット

高ナットは地元のホームセンターで購入しました。

たぶん、90%ぐらいの確率でどこのホームセンターにも置いていると思われます。

(私の住む小さな小さな町のホームセンターで見つけたので)

75㎜という規格で高さは3.5㎝ぐらいあります。

お値段は75円です。

【動画あり】代用品打ち具の使い方

正当なバネホックのスナップボタンの付け方は動画にもしてみました。

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本当に出来上がるのか覗いてみていってくださいね。

 

そして本当も打ち具の道具を使用したバネホックスナップボタンの付け方動画はこちら↓

 

バネホック スナップボタンの詳しい付け方の記事はこちらです↓

厚地生地や革のバネホックのスナップボタンが付けられない?打ち方のコツと使い方

まとめ

 

バネホック スナップボタンの特大サイズだということが分かりました。

正当ならば8050番の打ち具を使うのがベストなのですが、

ひとまずスナップボタン(大)831番の打ち棒と高ナットと打ち台があれば代用になるということがわかりました。

ちなみに手芸店でうられているバネホック スナップボタンの15ミリ(大)の打ち具でも取り付けしてみました。

 

詳しい動画もあります↓

ちなみにバネホック スナップボタンの15㎜を付けた時に使用した打ち具は↑のような番号です。

バネホックのスナップボタンは出来るようになってくると楽しいけれど、

最初は失敗もしました。

練習してから本番に臨むのがいいんですけど

それでもコツをつかむまでは結構いろいろ山あり谷ありでした。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

本日も最期までお読みくださりありがとうございました。

ご感想・ご質問などはお気軽に(^_-)-☆

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はじめまして。洋裁ブログ 『Foppish Forest』管理人のりえと申します。 ハンドメイド大人服や子供服を制作しております。 体型カバー服コーデ(いかり肩・肩幅広め・出産、年を重ねる上での悩み)&節約できる物つくりとライフスタイルを目指しています。

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Comment

  1. 管理人 リエ 管理人 リエ より:

    ささかまさん、はじめまして。
    コメントをいただき、
    使用したナットを確認してきました。

    このナットを購入した時に棚の商品名に書いてあったのが
    高ナット75mmと書いてあったんです。

    それで実際に定規で計ってみますと
    内径7mm~8mm
    長さ3cm
    でした。

    なのでM8というサイズなのかもしれません。

    私の使ったスナップボタンのダボは
    このナットでも結構余裕があるように感じましたので
    変形の可能性はありませんでした。
    メーカーさんによってもダボの大きさはちがいそうですね。

    ささかまさんのおっしゃるとおりM10でも
    打ち具の代用になると思います。

    M12ぐらいになりますと
    ダボの周囲から少し離れますので
    しっかり打ち付けられるかな?
    っと少し疑問もあるんです。

    まとめますと、
    75mmというのは高ナットの内径を差す意味です。
    高さは3センチです。

    なにか疑問などがありましたら
    またコメントいただければと思います。

    とても参考になるコメントありがとうございます。

    洋裁ブログFoppish Forest管理人りえ

  2. アバター ささかま より:

    コメント欄から失礼いたします。

    ナットはネジ径と長さで表すのが一般的ですが、こちらで使用されたナットのネジ径はお分かりでしょうか?
    8050のダボ径は約6mmなのでM8(ネジ径が8mm)で長さが30-35mmのナットを使われたのではないかと推測してます。

    ネジ部がダボに当たらなければ良いので、M8より大きいネジ径であればM10でもM12でも問題無いと思います。
    M6(ネジ径が6mm)だとダボのばらつきによって当たってしまい、ダボを変形させる可能性があるので危険かもしれません。

    75mmというのがナットのどの部分を指しているのか分からなかったため、確認させていただきました。

    お手数でなければメールでご回答いただけますと幸いです。

    ささかま

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