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小学校2年生男の子自由研究で何作る?ガチャガチャの作り方!動画あり

 

小学2年生男の子夏休みの自由研究にガチャガチャの見本を作りました。

1年生の冬休みから本人が「ガチャガチャを作るんだ」と言い、意思が固いので作ることになりました(笑)

これは自由研究だけじゃなくて幼児の子供やちょっとした室内用のおもちゃにもなりますよ。

制作のきっかけ

とは言ってもこれは見本なんです。

本を見て息子と一緒に作るためにどんな仕組みになっているかを知るために制作しました。

次は息子が作ります。

息子が絶対にガチャをつくると譲らないので制作することになったのがきっかけです

息子は「ぼくの役割はお母さんが作ったのに色をぬればいいだけかと思った」

「意地悪」とかブーブー言ってましたが、それじゃ自由研究にはならないですからね(笑)

 

 参考にした本

 

レディブティック社

大野萌菜美 監修

「ダンボールで作る楽しい自販機&ガチャ」

です。
 

大野萌菜美さんはダンボール女子と呼ばれているそうで

いろんな大作を作られている方みたいです。すごい!

本の探し方

私ね、You tubeとかでも作り方を探したんです。

そもそもの基本の構造とサイズ感の立体構造が頭の中でイメージつかないと

解ったつもりでも全然わからなくて。

一回は本か何かで正統派なのを作ってみたいんです。

それにしても、

  • 一回限りの為に本を買うのもなんだし、
  • 図書館にあるかどうかわからない。
  • 図書館であったけど貸し出し中だった。

とかありますもんね。

どうやって探すとガチャガチャの本にヒットするかというと

(私も探しまくったからわかります)

「ダンボール」「ダンボールで作る」「ガチャガチャ」「ダンボール工作」「ダンボール自販機」などで検索するとヒットします。

ガチャガチャではないかもしれないけれど、自販機みたいな仕掛けで作る物にはヒットします。

その時同じ著者さんでこのような本もありました。

一緒に借りて研究しました。(札幌市の図書館にありました)

作り方

作り方の動画も用意してみました。

静止画の説明も詳しく入れますが

わからない所は動画はまた違った角度からでも確認できるかと思います。

まずはダンボール解体です。

平面にしたら型紙を置いてパーツを切り取り揃えていきます。

これが一番のチカラがかかる作業でした。

カッターでパーツをコツコツ切りとるのは

低学年にはちょっと危ないかな。

低学年なら切りとるまでは両親がやってあげた方が安全ですね。

ガチャのカプセルが見えるように窓をつくってあげる作業です。

プラバンを円状に切ってボンドで枠にはりつけます。

次はこの長細い二つのパーツは円の側面になる部分です。

だから私はゆのみを使ってダンボールを曲げる加工の補助をしてあげました。

二つとも丸くしたらボンドで繋げてあげるのですが

この作業は全部縫いしろというものがないので乾くまでは

マスキングテープで仮止めをしておきました。

こんな感じで丸くしていきます。

両方とも繋げたら

さきほどのプラバンで窓をつけた円と反対側にも付ける底をボンドで付ける作業をします。

これでひとまず、カプセルが入るお部屋の出来上がりです。

次は土台の部分です。

これはね、もう本に書いてあるとおり順番にパーツを組み立てていくんです。

ボンド貼って

マスキングテープで仮止め

これの繰り返しです。

出来たら、カプセルが入るパーツと合体させます。

その二つのパーツの縁を木工用ボンドでとめます。
 
木工用ボンドはしっかり乾けば
透明になるし
固く密着します。
 

 

ボンドを乾燥させるために一日置いておきます。

その後は塗装スプレーをかけます。

スプレーは先日鏡をDIYした時に残っていたのを使いました。

アサヒペンメッキ調スプレーで全身鏡をペイントDIYする方法

こんな感じになりました。

このアサヒペンのメッキ調スプレーはクリアみたいのは必要ないみたいです。

DIYした時にアドバイスしてくださったんですが、

ホームセンターに行っておすすめのクリアを教えてくださいと尋ねたら

「メッキ調」とつくのは剥がれたり溶けたりするので、

かけないほうが無難だと言われました。

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カプセルの大きさについて

これね、市販されているスーパーなどにあるパッケージを開けて捨てたカプセルを

次男がもらってきたんですよ。

だけど大きいようで入らないんです。

なので、アマゾンさんで買いました。(送料無料でした)

出来上がりました。

 

画像クリックで動かしている様子の動画が見られます。

 
ダンボールでも塗装スプレーするとグッと見ばえが良くまりますね(笑)

 

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まとめ

今回私が参考にした本は
 
 

レディブティック社

大野萌菜美 監修

「ダンボールで作る楽しい自販機&ガチャ」

です。
 

★製作費★

参考にした本は図書館

ダンボールもお買い物で使った残り物で無料

ガチャにいれるカプセルが入らなかったから購入したのが640円。

スプレーはDIYした時の残りだし、

640円で制作しました。

★制作時間★

ダンボール解体⇒組み立て⇒(ボンド乾燥時間は覗き)⇒スプレーは5分

ということで一日もあれば完成できました。

これからまた自分用の段ボールを解体してパーツを取りますが

これを面倒と受け取るか、簡単だと思うかは、どうだろう?

個人的に思うことは

  • 結構コンパクトサイズで置き場所も机の端っことかに置いておけます。
  • 作ったっきりにならず、それなりに結構遊べる、遊んでます。
  • 自由研究のクラス発表ではちょっとは目を引くのではないかな、と思います。

褒められたりしたらドンドン自信にもなるだろうから

一緒に作ってもたせようと思います。

また、次男が制作したのも綴らせてもらえたらな、とも思います。

夏休み・冬休みの手作りがんばれ~(親と子供にエール(笑))

本日もさいごまでお読みいただきありがとうございました。

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