【動画あり】100均自作シャワーキャップのビニールではなくアルミシートでの作り方

アルミシートブランケットでシャワーキャップを作りました。
トリートメントをする時にシャワーキャップを使用すると、
傷んだ髪やパサついた髪が熱と時間の効果で馴染みやすいからです。
トリートメント浸透力アップして毛先しっとりになります。
私の髪質は『太い・硬い・多い』の三重苦
太い・硬い・多い
という髪質なのです。
どのぐらいひどいかというと、
そんなこんなで、私も一応努力はしてます
シャンプーやトリートメントも髪質に合うカラー用のを選んで
毎回ケアはしてるんですよ。
でも、
冬になってきて北国の古い社宅のお風呂は冷えます。
だからアルミのシャワーキャップを作って
熱の保温でトリートメントの浸透力効果をアップさせる作戦です。
これがね、すごく効果があります。
作り方も動画も用意してみました。
良かったらお付き合いくださいね。
市販品でも売られています
先に市販品でも売られているのをお知らせしておきますね。
作り方ものせますよ。
要はアルミのシャワーキャップで保温性を高めてトリートメントをすることで
髪の毛に浸透して、ツルツル、艶々、しっとりになるわけです。
作り方
動画もご用意しました。
よろしければご覧になってみてください。
ちなみに、洋裁ブログFoppish Forestの他にもある動画リストはこちら↓です。
用意するもの
アルミシートブランケット
防災グッズやキャンプなどで使う
『アルミシートブランケット』
サイズ160×210cmと書かれてあります。
これは100均で購入しました。
ストレッチ縁取りテープ
ストレッチふちどりテープという商品です。
半分に折って、生地端を包むのにお使い下さい。
(カーブもきれいに沿います)
という商品名のとおりですが、
アルミをくるんでいくのに使います。
伸縮性良くてめちゃめちゃ使いやすいです!
この商品は楽天の手芸ナカムラさんでしか見たことないような気がします。
(どこかで売っていたら教えてくださいね)
これは色もめちゃくちゃ豊富にあるし、
10メートル巻きで330円というお値段はお財布が喜びます(笑)
型紙
ちょっと捨てるシャワーキャップをほどいて
型紙を取りました。
これね、扇型の型紙になるんですけど、
これを4分の1にたたんだ型紙(私の場合は100均の不織布)の上に置いて
開くと円になるので型紙として使えます。
不織布の記事はこちらです
作り方
まず、裁断したら
4等分したところに印をつけていきます。
半分に折って両端にしるしをつけ
それをもう半分に折って上下左右に印をつけます。
次はストレッチふちどりテープを用意します。
これを頭の周囲の80%~85%で切ります。
たとえば、頭の周囲が60cmだとします。
85%で裁断するとします。
60×0.85=51㎝
ストレッチふちどりテープを51㎝で切ります。
51㎝で切ったテープを4等分したところに印をつけてあるので
その4分の1の範囲に5ヵ所2㎝ぐらいのタックをいれていきます。
私はフォークでタックを作っていきました。
フォークの下の部分にシートを差し込み
くるりと180度倒します。
これをその一区間ごとに5ヵ所ずつ
5ヵ所×4=20ヵ所に
タックをいれていくんです。
これはそんなに神経質にならなくてもいいんですけどね。
タックを入れると、このように↓
バルーンのように膨らみます。
こうするとゴムを挟みやすくなり、縫いやすいのです。
タックをいれたところから7㎜ぐらいのところに
一周ミシンをかけていきます。
ミシンをかけたらミシン目の糸のところで内側に折りこみます。
そうするとこれから付けるストレッチふちどりテープをつけやすくなります。
4ヵ所合印をいれた本体とストレッチふちどりテープを合わせます。
これを伸ばしながらつけていきます。
ミシンで縫う時のメモリは「ジグザグミシン」で縫います。
一周縫ったらできあがりです。
トリートメント効果を高めるシャワーキャップの使い方
知ってのとおり簡単です。
- トリートメントする時はシャンプー後の水分をある程度タオルでとります。
(滴り落ちている水分でトリートメントが流れていかないようにする為です)
- トリートメントをたっぷり縫って、このシャワーキャップを被ります。
- このシャワーキャップの上から温かい蒸しタオルを巻きます。
- 冷えたらまた温めて蒸すを2~3回する
もう、全然違います。
トリートメントの効能が十分発揮されます
まとめ
100均のアルミブランケットから8個の
シャワーキャップを作りました。
髪質がいいと気分がいいです。
市販品を買って使うもよし、
私のように作って使うのもよし、
髪の毛をケアしておくとおしゃれがグッと決まると思います。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。