【簡単】外出先でも授乳が出来る 授乳ケープ(ナーシングカバー)の作り方

授乳ケープはナーシングカバーとも呼ばれていますね。
海外ブランドもあるぐらいですから国外でも使われている物なんだと知りました。
一人目の時は引きこもり生活で、あんまり使う機会がないまま6か月頃からミルクに切り変わっていったけど、二人目は母乳が足りていないと言われても決してミルクを飲まない子。
必然的に授乳が絶対条件。
二男は母乳が足りていないと言われていたから、授乳感覚が空かず泣けば足りないと勘違いしてどこでも授乳してる感じでした。
上の子がいるから当然赤ちゃんの次男を連れてお出かけしなければなりません。
困った私はその時に授乳ケープという存在があることに気が付きました。
使う材料
大判のハンカチを用意します。
大きさとしては当時セリアにあった風呂敷の大きさ65㎝×65㎝、このぐらいの大きさがちょうど良いと思います。
この場合は家にあったサスペンダーを両方からはさめるように一本ひもに改造したものです。
革のサスペンダーだから切っても布のほつれがないから改造しやすいですよ。
作り方
布は4辺を三つ折り縫いして処理しておきます。
次はセットアップテープという帽子のつばに使われたりしているハリを持たせる素材 を布の上から縫い付けます。
このセットアップテープは、帽子のツバとかに使われている素材で、ふにゃりとならないようにハリを持たせるテープです。
これはソフトタイプとハードタイプがあるので、【ハードタイプ】を購入することをおすすめします。
そして一本に改造したサスペンダーをセットアップテープを縫い付けたところに挟めると出来上がりです。
ひも部分はサスペンダーじゃなくてもリプロンPPテープでも何でも代わりになります。
作るのはとっても簡単なんですよ。
セットアップテープを縫い付けたワケ
月齢がすすんでいない新生児とかは布を覆って授乳をしても何も問題はないんです。
これを作ったのが3か月から4か月の間だったから、
セットアップテープ無しの状態では閉じ込められているような感覚になるのか
「邪魔じゃないか!」といわんばかりに集中して授乳も出来ず終了。(車の中に戻り授乳)
手芸店でセットアップテープを購入して
家に戻り縫い付けてからもう一度息子に実験してみると、ちゃんと飲んでいました。
なので、このアーチ部分の空間が必要だとわかりました。
頭や近い視界に布があるのが嫌だったみたいです。
なので、この空間みたいなのは必要だと思います。
空間があることでベビーちゃんはママを、ママはベビーちゃんの様子を確認しやすいんです。
ちょっとデメリットがあるとすれば
ちょっとお気づきかもしれませんが、
この授乳ケープは上の部分がガバっと空いていますよね。
外出先だと上から見えちゃう可能性があります。
是非とも授乳用タンクトップを2~3枚買っておくことをおすすめします。
この授乳用インナーに授乳ケープを使えばほとんど見えないから出先でも端っことかにいればマナー的にOKですよね。
こんなリメイクもして授乳インナーを作る方法もあります。
服装スタイルに合わせて選べます。
メリットはいいことだらけ
授乳ケープは
コンパクトに収納できますし、
使い終わった後、肩のベルト取り外せば布は風呂敷としてまた利用できちゃいます。
製作費は
家に在庫してある物ばかりで作りましたが、
セットアップテープ以外は全部100円均一で揃えられる道具ばかりです。
布:108円
セットアップテープ(全部使用するわけではありませんが):359円
肩ひも:108円
合計575円。
600円出しておつりがきます。
好きな生地で作って
洗い替えも用意しておいたらさらにバッチリ!
なによりも授乳場所の心配なくお出かけが楽しめることです。
あ、これ、少し柄やひものデザインを変えたりしたら出産祝いの一部としても喜ばれるではないでしょうか。
まとめ
ざっくりとした作り方は
適度な大きさの布の上部にセットアップテープという素材を縫い付けて首からぶら下げるひもを付ける
これだけなんです。
インナーには授乳もできるタンクトップかキャミソールを用意しておくと完璧です。
妊娠中も授乳中も気分が安定しない時があります。
楽しんで育児したいしお出かけもしたいし、おしゃれもしたいですよね。
こういうグッズは揃えておくと重宝しますよ。