【動画あり】サンキの合皮フェイクレザーで簡単にバッグを手作りする作り方

サンキの手芸コーナーにある布・合皮フェイクレザーで型紙なしでも簡単にバッグを作る方法です。
合皮の縫い方や制作動画もあります。
合皮はリーズナブルで布端始末もいらないから取りかかりやすいです。
ちょうどパソコンを持ち運びするのにバッグが必要だったので制作してみました。
合皮の購入先
ファッション市場サンキ
この合皮はファッション市場サンキさんで購入しました。
サンキさんは衣料品店ですが、お安く合皮が購入できます。
お近くにお店があったらチェックしてみてね。
その他サンキさんで合皮を購入して制作した物もあります。
参考になれたら幸いです。作り方も載せてます☟画像クリックで移動できます。
合皮が購入できる大手手芸店・100均・手芸ナカムラ
手芸店にも一巻1000円しないぐらいで売ってました。
私の近郊の手芸店だとイオン系手芸店パンドラハウスさんでもみかけます。
あと手芸ナカムラさんも合皮の種類がありますね。
ちょっと私の場合は遠方で送料がかかってしまうので
まだ購入したことはないのですが、
資材はいっぱい買っています。
個人的にこれが欲しいです(笑)
100均のダイソーやキャンドゥにはわりと大きめの合皮が売ってたと思います。
何枚かつなげれば良いバッグが作れると思います。
合皮バッグの作り方 動画あります
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キャプチャー画像とテキストのがわかりやすい方はこのまま次の項目に進んでください^^
作り方
合皮を中表にして入れたい物を置きます。
私の場合はパソコン(コンセントと書類も)です
このぐらい余白をつけて切りました。
(縫いしろ込みです)
切ったら1.5㎝のところを縫います
次は底を縫います。
強度を持たせたいので二重縫いします。
次は底にマチをつけます。
横側に水で消えるチャコペンで印をつけます。
底のラインと脇の線を合わせる感じです。
図のように線を合わせたら、線を中心線にして10㎝の
ラインに線をひきます。
10㎝の奥行の底ができる計算になります。
そしてミシンで縫います。
次は入り口の処理です
縫いしろで8㎝分とってあるから
8㎝折ります。
一番外側ラインをステッチかけて
内側は折った部分だけをミシンをかけてあげます
↓こんな風になります。
これで本体は出来上がりです。
持ち手を付けます。
持ち手は既製品のを使います。
っということで今回は「エナメル持ち手ハンドル」を使います。
エナメルハンドルは、100均でも取り扱いしているようです。
私はまだ見た事がないのですけれど。
エナメルハンドルは縫い付けるタイプなんですが
自己流が入ってしまい、家にあるカシメで打ち付けてしまいました。
カシメの付け方の動画もあります
持ち手の参考として、このバッグに使用しているのは
「くわえ金具」です。
こちらは挟むだけなので、もっと手軽に使えます。
完成しました
完成です。
このようなかんじに出来上がりました。
リーズナブルな合皮だけど見た目はそれなりにしっかりしてると思う。
あっという間に出来上がるしね。
きちんとパソコンも入ります。
先日紹介したハンドメイドのタッセルもつけました。
ちなみに、先ほども紹介しましたが、この合皮バッグも大きさと形が違うけれど、 ほぼ仕組みは一緒です。
持ち手はクワエ金具だったり、 ハトメをつけてデザインしたり。 参考になれれば幸いです。
まとめ
合皮は革のデザインを似せてフェイクに作られた素材ですが
布端始末もいらないし、リーズナブルなのでチャレンジしやすいです。
合皮作品の場合、持ち手は市販の物を利用して作ると高見えします。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。